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阿本 あほん

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

阿本 あほん

?-1564 戦国時代の僧。
真言宗。永正(えいしょう)18年(1521)に諸堂宇とともに焼失した高野山根本大塔の復興を発願,諸国を勧進し,安芸(あき)(広島県)の毛利元就(もとなり),周防(すおう)(山口県)の大内義隆らに寄進をもとめた。永禄(えいろく)7年5月旅先の安芸で死去。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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