阿蘇惟将(読み)あそ これまさ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「阿蘇惟将」の解説

阿蘇惟将 あそ-これまさ

?-1583 戦国-織豊時代武将
阿蘇惟豊の子。父の死後,肥後(熊本県)阿蘇大宮司(だいぐうじ)となる。北の竜造寺(りゅうぞうじ)氏と南の島津氏の間にあって,日向(ひゅうが)(宮崎県)高千穂の領主甲斐宗運(かい-そううん)の助けをえながら,領国肥後をたくみにたもった。天正(てんしょう)11年死去。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む