随念院(読み)ずいねんいん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「随念院」の解説

随念院 ずいねんいん

?-1561 戦国時代,徳川家康乳母
松平信忠(のぶただ)の娘。松平清康養女となる。松平乗勝と結婚し親乗(ちかのり)を生む。大永(たいえい)4年夫と死別。鈴木重直に再嫁するが離婚し,岡崎城にもどる。天文(てんぶん)13年竹千代(徳川家康)の両親の離婚後,竹千代を養育した。永禄(えいろく)4年8月2日死去。名は久子。通称はお久の方。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む