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隔年結実 カクネンケツジツ

デジタル大辞泉の解説

かくねん‐けつじつ【隔年結実】

果樹の結実が多いときと極めて少ないときとを1年ごとに繰り返す現象。ミカン・カキ・クリなどにみられ、果実の発育中に始まる花芽分化のため栄養分が不足し、豊作翌年不作になる。隔年結果

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

かくねんけつじつ【隔年結実】

果樹の結実の多い年と少ない年とが一年おきに交代する現象。カキ・クリ・柑橘類など花芽分化が果実の発育中に起こる種に顕著。隔年結果。

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