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隔心 カクシン

デジタル大辞泉の解説

かく‐しん【隔心】

打ち解けないこと。相手に気がねする気持ち。隔意。へだてごころ。きゃくしん。

きゃく‐しん【隔心】

かくしん(隔心)」に同じ。
「傍輩も是に―ある体(てい)に見えける間」〈太平記・二二〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

かくしん【隔心】

へだてのある心。うちとけない心。きゃくしん。 「 -をいだく」

きゃくしん【隔心】

かくしん(隔心)」に同じ。 「傍輩も是に-ある体に見えける間/太平記 22

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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