隠岐重節(読み)おき じゅうせつ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「隠岐重節」の解説

隠岐重節 おき-じゅうせつ

1848-1906 明治時代軍人
嘉永(かえい)元年3月8日生まれ。明治3年大阪兵学寮にはいる。西南戦争参加。17年陸軍大学校教授となる。のち日清(にっしん)戦争従軍日露戦争では後備歩兵第一旅団長として奉天会戦にくわわった。陸軍少将。明治39年4月21日死去。59歳。下総(しもうさ)佐倉(千葉県)出身

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む