コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

雄渾 ユウコン

デジタル大辞泉の解説

ゆう‐こん【雄×渾】

[名・形動]雄大で勢いのよいこと。書画・詩文などがよどみなく堂々としていること。また、そのさま。「雄渾な筆致」「雄渾な文章」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ゆうこん【雄渾】

( 名 ・形動 ) [文] ナリ 
(書画・詩文などが)力強く、勢いがあって雄大な・こと(さま)。 「 -な筆致」 「高逸-なる頌歌を吟ぜり/希臘思潮を論ず

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

雄渾の関連キーワードバール(Jean Wahl)エドゥアルド マルキーナ大薩摩主膳太夫(初代)ムタナッビー安土桃山文化レオ ブレヒロイスダール佐々木志頭磨柿本人麻呂本因坊丈和バージャー井上 晴丸久保田米僊山本東次郎ニェゴシュ大慧宗杲ギレリス加藤楸邨豊道春海土井晩翠

今日のキーワード

天網恢恢疎にして漏らさず

《「老子」73章から》天の張る網は、広くて一見目が粗いようであるが、悪人を網の目から漏らすことはない。悪事を行えば必ず捕らえられ、天罰をこうむるということ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

雄渾の関連情報