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雌蛭木 メヒルギ

デジタル大辞泉の解説

め‐ひるぎ【雌×蛭木】

ヒルギ科の常緑高木。九州南部以南の海岸に生え、マングローブをつくる。葉は長楕円形でつやがある。花は白く、実は卵形オヒルギより細く、種子は樹上で発芽する。琉球笄(こうがい)。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

めひるぎ【雌蛭木】

ヒルギ科の常緑小高木。九州南部以南の海岸泥土に生える。マングローブを構成する樹種の一。枝は節が膨らみ、長楕円形革質の葉を対生。花は白色。果実は円錐形で、樹上で発根、落下し生育する。琉球笄こうがい

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

動植物名よみかた辞典 普及版の解説

雌蛭木 (メヒルギ)

学名:Kandelia candel
植物。ヒルギ科の常緑高木

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

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