震駭(読み)シンガイ

精選版 日本国語大辞典 「震駭」の意味・読み・例文・類語

しん‐がい【震駭】

  1. 〘 名詞 〙 ふるえおどろくこと。おそれてふるえること。震驚。
    1. [初出の実例]「泰時鼓行而西。京師震駭」(出典:日本外史(1827)四)
    2. [その他の文献]〔新唐書‐盛彦師伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む