霊潭(読み)れいたん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「霊潭」の解説

霊潭 れいたん

1689-1769 江戸時代中期の僧。
元禄(げんろく)2年生まれ。浄土真宗本願寺派。越中(富山県)明光寺(みょうこうじ)の了慶の子。京都にでて鳳潭(ほうたん),知空,慧空(えくう)にまなぶ。帰郷し,各地をまわって講義した。弟子に僧樸(そうぼく),僧鎔(そうよう)らがいる。明和6年6月13日死去。81歳。著作に「御絵伝教授鈔」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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