露鋒(読み)ロホウ

精選版 日本国語大辞典 「露鋒」の意味・読み・例文・類語

ろ‐ほう【露鋒】

  1. 〘 名詞 〙 書法の名。字を書くのに、その起筆に毛筆の穂先が現われるようにすること。⇔蔵鋒(ぞうほう)
    1. [初出の実例]「直筆、側筆、蔵鋒、露鋒(ロホウ)〈略〉幾多の術語を記得して」(出典:閑耳目(1908)〈渋川玄耳書論中毒)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む