青木秀平(読み)あおき しゅうへい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「青木秀平」の解説

青木秀平 あおき-しゅうへい

1820-1883 幕末-明治時代の商人。
文政3年生まれ。堺の貿易商で,安政年間に紀伊(きい)和歌山藩の御用達となり,寒天の輸出で巨利を得,慶応4年には薩摩(さつま)鹿児島藩御用達となる。堺紡績所建設では監督をつとめた。明治16年8月21日死去。64歳。大坂出身。本姓は滝山。初名は久兵衛。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む