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青木青城 あおき せいじょう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

青木青城 あおき-せいじょう

1824-1870 幕末-明治時代の儒者。
文政7年生まれ。青木弘安(こうあん)の子。越後(えちご)(新潟県)の人。大坂で藤沢東畡(とうがい)に,江戸で藤森弘庵にまなび,帰郷して学塾をひらく。のち越後村松藩校文武館学頭となる。明治3年10月死去。47歳。名は苾(かおる)。字(あざな)は邦光。通称は三之丞。別号に蘭村。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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