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青葉士弘 あおば しこう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

青葉士弘 あおば-しこう

1703-1772 江戸時代中期の儒者。
元禄(げんろく)16年7月生まれ。江戸の聖堂(昌平黌(しょうへいこう)の前身)でまなび,享保(きょうほう)11年讃岐(さぬき)高松藩儒,のち記録所総裁をつとめる。製糖,製塩などの振興にもつくし,詩,書もよくした。明和9年3月16日死去。70歳。初名は直年。字(あざな)は道遠。通称は弁之助,伝兵衛。号は南洲。著作に「訓蒙要術」「帝王紀略」など。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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