青葉神社(読み)あおばじんじゃ

精選版 日本国語大辞典 「青葉神社」の意味・読み・例文・類語

あおば‐じんじゃあをば‥【青葉神社】

  1. 仙台市青葉区青葉町にある神社。旧県社。祭神は武振彦命(たけふるひこのみこと)(=伊達政宗)。明治七年(一八七四)の創立

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関連語 由緒 近隣

日本歴史地名大系 「青葉神社」の解説

青葉神社
あおばじんじや

[現在地名]仙台市青葉町

臨済宗東昌とうしよう寺の西隣にあり、藩祖伊達政宗(武振彦命)を祀る。明治七年(一八七四)創建で、社名仙台城の別称青葉城に由来するという。旧県社。現社殿は昭和二年(一九二七)のもので、同一〇年には政宗公三百年祭が行われた。

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日本大百科全書(ニッポニカ) 「青葉神社」の意味・わかりやすい解説

青葉神社
あおばじんじゃ

仙台市青葉区に鎮座。仙台藩祖伊達政宗(だてまさむね)を祀(まつ)る。1874年(明治7)創建。神号を武振彦命(たけふるひこのみこと)と称し、同年県社に列した。神社名は政宗の居城が青葉城とよばれたことにちなむ。第二次世界大戦前は仙台市全域の氏神として信仰を集め、10月9日例祭市民をあげて行われた。

[高橋美由紀]

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「青葉神社」の意味・わかりやすい解説

青葉神社
あおばじんじゃ

仙台市青葉区青葉町に鎮座する元県社。藩祖の伊達政宗を祀る。例祭 10月9日。

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