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静座法 セイザホウ

デジタル大辞泉の解説

せいざ‐ほう〔‐ハフ〕【静座法】

静座によって精神の修養と身体の健康を図る方法。呼吸を調整して精神統一を図り、下腹に力を入れて深く呼吸することで体調を整える。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

せいざほう【静座法】

静座によって姿勢や呼吸を整え、心気の流れを統一して、心身の修養をはかる方法。神道・朱子学・武術など諸道で行われる東洋的行法の一つであるが、健康法や精神修養法としても一般に行われる。

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