面持(読み)オモモチ

精選版 日本国語大辞典 「面持」の意味・読み・例文・類語

おも‐もち【面持】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 気持が顔に現われている様子顔色
    1. [初出の実例]「所得(え)、いみじきおももちして、事行ひなどす」(出典枕草子(10C終)一八七)
  3. 顔の様子。顔つき。
    1. [初出の実例]「同じ舞の足ぶみ、おももち、よに見えぬさまなり」(出典:源氏物語(1001‐14頃)紅葉賀)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む