に倚(よ)りて書を作る。時に大いに雨ふり、霹靂(へきれき)(雷)倚る
の
を破り、衣
焦(こ)げて然(も)えたり。
色變ること無く、書すること亦た故(もと)の如し。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...