に倚(よ)りて書を作る。時に大いに雨ふり、霹靂(へきれき)(雷)倚る
の
を破り、衣
焦(こ)げて然(も)えたり。
色變ること無く、書すること亦た故(もと)の如し。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...