に倚(よ)りて書を作る。時に大いに雨ふり、霹靂(へきれき)(雷)倚る
の
を破り、衣
焦(こ)げて然(も)えたり。
色變ること無く、書すること亦た故(もと)の如し。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...