
〕に「車鞦なり」とあり、車のしりがいをいう。また鞦
はぶらんこ。
、射雉賦に云ふ、
鞦、師
、乎布佐(をふさ) 〔名義抄〕鞦 シキガキ・ヲフサ/鞦
ユサバリ 〔
立〕鞦 シリカヒ・ヲフサ
▶・鞦千▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
…馬面や銀面も面繫に着装される。面繫は装飾的な要素をもつ胸繫(むながい)ならびに尻繫とともに三繫とよばれ,三懸,三掛とも書き,その総称として鞦(しりがい)の字も用いられた。胸繫は胸から鞍橋に掛け渡して前輪の鞖(しおで)に結びつける飾りで,杏葉や馬鐸(ばたく)を垂下し,馬鈴,飾金具などをつける。…
※「鞦」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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