鞭打症(読み)むちうちしょう

精選版 日本国語大辞典 「鞭打症」の意味・読み・例文・類語

むちうち‐しょう‥シャウ【鞭打症】

  1. 〘 名詞 〙 自動車事故の時に見られる頸椎傷害の一つ。慣性作用により頸椎の前屈につづく過伸展が原因となる。頭部革鞭の先がしなうように前後に動くところからの名称。頸部痛、頭痛、腕の神経痛やしびれ感などを訴える。鞭打
    1. [初出の実例]「首に鞭打症の固定繃帯(ギプス)をしている」(出典日本人へそ(1969)〈井上ひさし一幕)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む