顕名(読み)ケンメイ

デジタル大辞泉 「顕名」の意味・読み・例文・類語

けん‐めい【顕名】

氏名を明らかにすること。「顕名で通報する」
世間に知れわたった名声
法律で、代理人代理意思を持っていることを相手方に知らせること。つまり、Aの代理人Bが、相手方Cに対して、自分はAのために法律行為を行い、その効果がAに生じることを伝えること。→顕名主義

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 項目

普及版 字通 「顕名」の読み・字形・画数・意味

【顕名】けんめい

名声。〔中庸、十八武王、大王・王季・王の(つ)ぎ、壹(ひと)たび衣(殷)に戎(か)ちて天下(たも)ち、身、天下の顯名を失はず。

字通「顕」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む