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顕名主義 けんめいしゅぎ

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

顕名主義
けんめいしゅぎ

民法では,代理人代理行為 (代理取引) をなし,その効果を本人に直接生じさせるためには,代理人は「本人のためにすることを示して」代理行為をしなければならない。これを顕名主義という (民法 99) 。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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大辞林 第三版の解説

けんめいしゅぎ【顕名主義】

代理人が代理行為をする場合に、自らが本人の代理人であることを相手方に示さない限り代理行為の効果が本人に帰属しない、という原則。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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