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風船葛 フウセンカズラ

デジタル大辞泉の解説

ふうせん‐かずら〔‐かづら〕【風船葛】

ムクロジ科の蔓性(つるせい)の多年草。日本では一年草として観賞用に栽培。葉は複葉。6、7月ごろ、緑白色小花を開き、実は緑色の大きくて3稜のある風船形となり、ぶら下がる。熱帯・亜熱帯に分布 秋》

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ふうせんかずら【風船葛】

ムクロジ科のつる性多年草。熱帯に広く分布、日本では一年草として栽培。葉は複葉。七月頃、白色の小花をつける。蒴果さくかは径約2.5センチメートルの三稜がある緑色のホオズキ形で中空。風船のようにたれ下がってつく。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

動植物名よみかた辞典 普及版の解説

風船葛 (フウセンカズラ)

学名:Cardiospermum halicacabum
植物。ムクロジ科の多年草,園芸植物

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

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