精選版 日本国語大辞典 「飛込」の意味・読み・例文・類語
とび‐こみ【飛込】
- 〘 名詞 〙
- ① とびこむこと。
- ② 「とびこみきょうぎ(飛込競技)」の略。
- ③ 予約や予告なしに、いきなり訪ねること。
- [初出の実例]「この飛び込みの客である『唐変木』の書生っぽの存在を」(出典:人生劇場(1933)〈尾崎士郎〉青春篇)
- ④ 花札で、同種の三枚を持ち、残りの一枚もはいって来る場合にいう。
- ⑤ 「とびこみじさつ(飛込自殺)」の略。
ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...
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