精選版 日本国語大辞典 「飛込」の意味・読み・例文・類語
とび‐こみ【飛込】
- 〘 名詞 〙
- ① とびこむこと。
- ② 「とびこみきょうぎ(飛込競技)」の略。
- ③ 予約や予告なしに、いきなり訪ねること。
- [初出の実例]「この飛び込みの客である『唐変木』の書生っぽの存在を」(出典:人生劇場(1933)〈尾崎士郎〉青春篇)
- ④ 花札で、同種の三枚を持ち、残りの一枚もはいって来る場合にいう。
- ⑤ 「とびこみじさつ(飛込自殺)」の略。
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...