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飛込 とびこみ diving

翻訳|diving

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知恵蔵2015の解説

飛込

高さ10m(7.5m、5m)のプラットフォーム(高飛込)もしくは3m(1m)のスプリングボード(飛板飛込)から空中に飛び出して水面に飛び込むまでの一連の動作の技術と美しさを競う競技。高飛込では6種目群(前、後、前逆、後前、捻り、逆立)の中から男子10、女子8演技種目、飛板飛込では5種目群(逆立を除く)の中から男子11、女子10種目を演技する。各演技は7人の審判員により、開始の姿勢、助走、踏切、空中姿勢、入水といった観点からの総合評価によって0〜10点の範囲(0.5刻み)で採点される。採点された点数は、その最高点と最低点を除いて平均された評点に演技種目ごとに決められた種目難易率(1.2〜3.8)を乗じて得点となり、その総合得点によって順位が決定する。06年からの国際水泳連盟(FINA)国際大会では、自由選択飛(難易率制限無し)のみで競技が行われる

(吉田章 筑波大学教授 / 2007年)

出典|(株)朝日新聞出版発行「知恵蔵2015」
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