飛馬(読み)ヒバ

デジタル大辞泉 「飛馬」の意味・読み・例文・類語

ひ‐ば【飛馬】

飛ぶように速く走る馬。駿馬しゅんめ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「飛馬」の意味・読み・例文・類語

ひ‐ば【飛馬】

  1. 〘 名詞 〙 飛ぶように速く走る馬。駿馬。
    1. [初出の実例]「帝は飛行の車に乗じ〈略〉師長も飛馬に鞭を打ち」(出典:大観本謡曲・絃上(1506頃))
    2. [その他の文献]〔鄭‐同韋舎人早朝詩〕

とび‐うま【飛馬】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 江戸時代、旅かせぎの陰間(かげま)。諸国をまわって男色を売る若衆。とびこ。
    1. [初出の実例]「まるにもかげ馬とび馬あれば、乗こころよきものは、いづれもおなじとたはぶれ」(出典:浮世草子・好色旅日記(1687)四)
  3. ② 子どもの遊戯の一つ。うまとび。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む