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飛驒川 ひだがわ

世界大百科事典 第2版の解説

ひだがわ【飛驒川】

岐阜県の南飛驒地方を南流する木曾川の支流。流路延長148km,全流域面積2165km2。乗鞍岳の南麓,益田(ました)郡高根村に源を発し,布川,秋神川を合わせて西に流れ,久々野町で方向を南に変え,小坂町で小坂川,下呂(げろ)町で竹原川,金山町で馬瀬(まぜ)川,加茂郡白川町で白川,七宗(ひちそう)町で神淵(かぶち)川などを合わせ,美濃加茂市古井(こび)町で木曾川に合流する。上流から金山町までをかつては益田川と呼んだ。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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