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飛鳥板蓋宮跡 あすかのいたぶきのみやあと

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

飛鳥板蓋宮跡
あすかのいたぶきのみやあと

皇極2 (643) 年から営まれた皇居跡。大化改新の端緒となった蘇我入鹿の殺害は,この大極殿で行われたという。その後,斉明天皇 (皇極の重祚) はこの宮で即位した (655) が,同年冬焼亡した。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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