「伊勢物語‐一四」に「夜も明けばきつにはめなでくだかけのまだきに鳴きてせなをやりつる」の例があるが、この中の「きつ」を「狐」の意とする説があり、その説に従うと下に続く「はめ」は「はむ(食)」の意となり、他動詞下二段活用となる。
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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