デジタル大辞泉 「食料自給率」の意味・読み・例文・類語 しょくりょうじきゅう‐りつ〔シヨクレウジキフ‐〕【食料自給率】 国内で消費される食料のうち、国内の生産で供給される食料の割合。品目別自給率(米・麦などの品目別に自給率を重量から算出)・総合食料自給率(自給率をカロリーまたは金額から算出)などの種類がある。→地産地消 →フードマイレージ 出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例 Sponsored by
共同通信ニュース用語解説 「食料自給率」の解説 食料自給率 国内で消費した食料のうち、どの程度を国産で賄えているかを示す指標。主に、食料の重量を熱量に換算したカロリーベースと、金額に換算した生産額ベースがある。食料の国内生産と消費の動向を把握する目的で公表している。農林水産省によると、オーストラリアやカナダは100%を超えており、日本は諸外国に比べて低い水準となっている。更新日:2026年8月7日 出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報 Sponsored by