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飯尾兼晴 いいお かねはる

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

飯尾兼晴 いいお-かねはる

1611-1646* 江戸時代前期の武士。
慶長16年生まれ。もと肥前島原城主松倉氏の臣という。叔父と弟を刑死させた讃岐(さぬき)高松藩の家老生駒(いこま)正種を追い,生駒の公儀預かり先の出雲(いずも)松江藩に仕官。正保(しょうほ)2年12月17日仇(あだ)討ちをはたしたのち切腹。35歳。変名は遠山市郎左衛門

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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