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首服 シュフク

デジタル大辞泉の解説

しゅ‐ふく【首服】

犯した罪を白状すること。また特に、親告罪の犯人が告訴権者に対して自己の犯罪を告白し、その告訴にゆだねること。刑が減軽されうる。
元服(げんぷく)」に同じ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

しゅふく【首服】

( 名 ) スル
罪を白状すること。 「拷問を用ひて強て-せしめ/明六雑誌 10
〘法〙 親告罪の犯人が告訴権者に自己の犯罪事実を告白して、その告訴にゆだねること。刑の減軽の理由となりうる。
元服げんぶく 」に同じ。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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