首藤水晶(読み)すどう すいしょう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「首藤水晶」の解説

首藤水晶 すどう-すいしょう

1738/40-1772 江戸時代中期の儒者。
元文3/5年生まれ。伊勢(いせ)(三重県)桑名で南宮大湫(なんぐう-たいしゅう)にまなび,師と江戸にでて,深川に塾をひらいた。明和9年8月22日死去。33/35歳。美濃(みの)(岐阜県)出身。名は元昺。字(あざな)は仲虎。通称は文三郎,文二。著作に「四十六士論再評」,編著に「日本名家詩選」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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