香山淳碩(読み)こうざん じゅんせき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「香山淳碩」の解説

香山淳碩 こうざん-じゅんせき

?-1626* 江戸時代前期の僧。
曹洞(そうとう)宗。京都の人。三河(愛知県)全久院の九峰如珊(にょさん)の法をつぐ。能登(のと)(石川県)総持寺にのぼり,のち三河全久院,信濃(しなの)(長野県)全久院などの住持となった。寛永2年12月3日死去。俗姓は橘。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む