馬庭念流(読み)マニワネンリュウ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「馬庭念流」の意味・読み・例文・類語

まにわ‐ねんりゅうまにはネンリウ【馬庭念流】

  1. 〘 名詞 〙 剣術の流派の一つ。江戸初期に上州馬庭(群馬県吉井町馬庭)の郷士、樋口又七郎定次が、家伝神道流に、正法念流をとり入れて創始したもの。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

日本大百科全書(ニッポニカ) 「馬庭念流」の意味・わかりやすい解説

馬庭念流
まにわねんりゅう

念流

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む