駄坂舟隠遺跡(読み)ださかふながくしいせき

日本歴史地名大系 「駄坂舟隠遺跡」の解説

駄坂舟隠遺跡
ださかふながくしいせき

[現在地名]豊岡市駄坂 舟隠

三開(みひらき)山から南に延びる丘陵突端部が東に走向を変える地点の、標高約三四―四〇メートルの稜線上に立地。丘陵下には六方(ろつぽう)川ロツポウガワが北流し、川床には弥生時代前期・中期の駄坂・川原(かわはら)遺跡が存在する。舟隠遺跡は弥生前期末―中期初頭の墳墓群。古墳・山城が重複している。昭和六三年(一九八八)に発掘された。弥生時代の墳墓は2号墳下層付近の丘陵高位部の東部が主体とみられ、9号墳付近の低位部にまで一連の墳墓が営まれている。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む