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駒牽・駒引 こまひき

大辞林 第三版の解説

こまひき【駒牽・駒引】

〔「こまびき」とも〕
平安時代、御牧みまきから貢進した馬を、天皇が御覧になって、御料馬を定める儀式。毎年8月15日、のちに16日に行われた。
平安時代、毎年四月末、五月の騎射に先立って、天皇が左右馬寮・諸国の馬を御覧になる儀式。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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