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骨皮 ホネカワ

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デジタル大辞泉の解説

ほねかわ〔ほねかは〕【骨皮】

狂言。寺を譲ることにした住持が、後継者の新発意(しんぼち)に檀那あしらいの大事なことを教えるが、うまくいかずに二人で口論となる。古称「骨皮新発意」。

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大辞林 第三版の解説

ほねかわ【骨皮】

狂言の一。傘を借りにきた者への断り方を住職に教わった新発意しんぼちが、馬を借りにきた者にそれを用いる。馬の場合の断り文句を教えると、今度は斎ときの招待にきた檀家にそれを用いる。骨皮新発意。

出典|三省堂
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