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高句麗文化 こうくりぶんか Koguryǒ munhwa

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

高句麗文化
こうくりぶんか
Koguryǒ munhwa

朝鮮,古代三国の一つ高句麗の文化。高句麗には独自の文字記録が現存せず,外国文献や後代の記録,遺物,遺跡によってしかその文化を明らかにする手がかりはない。その生活形態は狩猟と騎馬を主とし,その宗教も最初はシャーマニズム的なものであったらしいが,小獣林王2 (372) 年,朝鮮三国のなかで最も早く仏教が伝来した。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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