日本歴史地名大系 「高坂郷」の解説
高坂郷
たかさかごう
現東松山市高坂を遺称地として一帯に比定される。当地を名字とする武士に高坂氏がいた。元弘元年(一三三一)の
康暦元年(一三七九)閏四月二八日の上杉朝房書状(鹿王院文書、以下断りのない限り同文書)に「むさしの国たかさかの郷」とみえ、朝房は
高坂郷
たかさかごう
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
現東松山市高坂を遺称地として一帯に比定される。当地を名字とする武士に高坂氏がいた。元弘元年(一三三一)の
康暦元年(一三七九)閏四月二八日の上杉朝房書状(鹿王院文書、以下断りのない限り同文書)に「むさしの国たかさかの郷」とみえ、朝房は
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...