コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

高山慈照 こうざん じしょう

1件 の用語解説(高山慈照の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

高山慈照 こうざん-じしょう

1266-1344* 鎌倉-南北朝時代の僧。
文永3年生まれ。臨済(りんざい)宗。天台学,律をまなんだのち,無本覚心(むほん-かくしん)の法をつぐ。南浦紹明(なんぽ-じょうみん),高峰顕日(こうほう-けんにち)らにも師事。紀伊(きい)大慈寺(和歌山県)住持をへて,京都の万寿寺,建仁(けんにん)寺の住持となった。康永2=興国4年12月25日死去。78歳。俗姓は菅原。法名ははじめ心鏡。諡号(しごう)は広済禅師。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

高山慈照の関連キーワード世尊寺伊俊南北朝時代向阿吉野朝時代寛法在庵円有周豪末兼松浦定良阿

今日のキーワード

大統領補佐官

各種政策の立案その他に関し,側近として大統領に助言する役職だが,実質上はブレーン,顧問として多面的な役割を担う。憲法で定められた唯一の行政責任者である合衆国大統領は,強大な権力を持つにもかかわらず,議...

続きを読む

コトバンク for iPhone