コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

高木習道 たかぎ しゅうどう

1件 の用語解説(高木習道の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

高木習道 たかぎ-しゅうどう

1844-1904 幕末-明治時代の僧。
天保(てんぽう)15年生まれ。天台宗。大坂四天王寺の宝戒の高弟。美濃(みの)(岐阜県)華厳寺の住持をへて,長野善光寺の大勧進正住持となり,京都善峰寺の住持をかねた。明治37年12月3日死去。61歳。尾張(おわり)(愛知県)出身。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

高木習道の関連キーワード槐安山東直砥尊純谷村正養多摩園巌美中村修西川伊三郎(5代)野上運海松村九助渡辺全愚

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone