日本歴史地名大系 「高松郷」の解説
高松郷
たかまつごう
江戸期の高松村一帯に比定される中世の郷名。永和三年(一三七七)一二月一一日の官宣旨(円覚寺文書)に、鎌倉円覚寺領として
高松郷
たかまつごう
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
江戸期の高松村一帯に比定される中世の郷名。永和三年(一三七七)一二月一一日の官宣旨(円覚寺文書)に、鎌倉円覚寺領として
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...