高津長幸(読み)たかつ ながゆき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「高津長幸」の解説

高津長幸 たかつ-ながゆき

?-1341 鎌倉-南北朝時代武将
石見(いわみ)(島根県)の豪族建武(けんむ)3年後醍醐(ごだいご)天皇に味方して高津小山城にたてこもる。のち北朝軍の上野頼兼に攻められ,暦応(りゃくおう)4=興国2年2月18日敗死した。通称は余二。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む