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高津長幸 たかつ ながゆき

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

高津長幸 たかつ-ながゆき

?-1341 鎌倉-南北朝時代の武将。
石見(いわみ)(島根県)の豪族。建武(けんむ)3年後醍醐(ごだいご)天皇に味方して高津小山城にたてこもる。のち北朝軍の上野頼兼に攻められ,暦応(りゃくおう)4=興国2年2月18日敗死した。通称は余二。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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