高田善右衛門(読み)たかだ ぜんえもん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「高田善右衛門」の解説

高田善右衛門 たかだ-ぜんえもん

1793-1868 江戸時代後期の商人
寛政5年3月生まれ。近江(おうみ)(滋賀県)五個荘醤油(しょうゆ)醸造業の家に生まれる。父からの独立をこころざし,少額資金たばこ入れ行商をはじめ,ろうそく,灯心,笠などをあつかい成功。さらに麻布,呉服と拡張して京都に支店をひらいた。慶応4年5月10日死去。76歳。幼名は善次,のち善三郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む