日本歴史地名大系 「高諸神社」の解説
高諸神社
たかもろじんじや
[現在地名]福山市今津町
山陽道の北、南に張出した丘陵先端部近くに鎮座する。祭神は須佐之男神・剣比古神。近世には
「三代実録」貞観九年(八六七)四月八日条に「備後国従五位上甘南備神、高諸神」に正五位下を授くとあり、「延喜式」神名帳に記載される「
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
山陽道の北、南に張出した丘陵先端部近くに鎮座する。祭神は須佐之男神・剣比古神。近世には
「三代実録」貞観九年(八六七)四月八日条に「備後国従五位上甘南備神、高諸神」に正五位下を授くとあり、「延喜式」神名帳に記載される「
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[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...