高齢者の就業

共同通信ニュース用語解説 「高齢者の就業」の解説

高齢者の就業

総務省の労働力調査によると、2024年の65歳以上の就業者数は930万人と21年連続で増加した。就業者総数に占める割合も13・7%と過去最高。人口減少により、働き手社会保障担い手不足課題となっており、21年施行の改正高年齢者雇用安定法は、希望者が70歳まで働ける機会確保を企業の努力義務とした。継続雇用、定年廃止延長フリーランスを希望する人への業務委託などを選択肢としている。

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