鰓呼吸(読み)エラコキュウ

大辞林 第三版の解説

えらこきゅう【鰓呼吸】

鰓を用いて水中の酸素をとりこむ外呼吸。 →

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

精選版 日本国語大辞典の解説

えら‐こきゅう ‥コキフ【鰓呼吸】

〘名〙 水生動物がえらによって行なう呼吸。水中に溶けている酸素を血液中に取り入れ、血液中の炭酸ガスを水とともに排出する。魚類、円口類、軟体動物の大半は終生行なうが、両生類、昆虫類などでは生育の初期に限られることが多い。⇔肺呼吸

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