日本歴史地名大系 「鳥屋郷」の解説
鳥屋郷
とやごう
中世の杵築大社(出雲大社)領一二郷のうちの一つ。鳥屋村ともいう。建久二年(一一九一)七月日の出雲国在庁官人等解(千家家文書)に「去久安元年十一月廿四日御遷宮、伯父国造兼忠奉懐御躰、申寄鳥屋・武志両村」とみえ、また同五年三月二一日に国造出雲孝房が嫡男孝綱に譲渡した所領の一つとして、
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
中世の杵築大社(出雲大社)領一二郷のうちの一つ。鳥屋村ともいう。建久二年(一一九一)七月日の出雲国在庁官人等解(千家家文書)に「去久安元年十一月廿四日御遷宮、伯父国造兼忠奉懐御躰、申寄鳥屋・武志両村」とみえ、また同五年三月二一日に国造出雲孝房が嫡男孝綱に譲渡した所領の一つとして、
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