鶴岡善久(読み)つるおか よしひさ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「鶴岡善久」の解説

鶴岡善久 つるおか-よしひさ

1936- 昭和後期-平成時代の詩人,評論家。
昭和11年4月13日生まれ。詩誌「時間」「地球」同人をへて,沢村光博と「想像」「言葉」を編集する。シュールレアリスムの詩と絵画についての評論もかき,フランスの詩人で画家のミショーと親交をむすぶ。千葉県出身。明大卒。詩集に「薔薇祭」「蜃気楼の旅」,評論集に「日本超現実主義詩論」「超現実と俳句」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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