デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「鶴海一漁」の解説
鶴海一漁(初代) つるみ-いちぎょ
江戸浅草蔵前にすむ。榎本其角(えのもと-きかく)の門人。享保(きょうほう)8年「俳諧(はいかい)二むかし」をあむ。享保20年死去。通称は嘉平治。別号に釣月堂。姓は鶴見ともかく。編著に『俳諧(はいかい)二むかし』。
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...
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