デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「鶴海一漁」の解説
鶴海一漁(初代) つるみ-いちぎょ
江戸浅草蔵前にすむ。榎本其角(えのもと-きかく)の門人。享保(きょうほう)8年「俳諧(はいかい)二むかし」をあむ。享保20年死去。通称は嘉平治。別号に釣月堂。姓は鶴見ともかく。編著に『俳諧(はいかい)二むかし』。
東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...