デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「鶴海一漁」の解説
鶴海一漁(初代) つるみ-いちぎょ
江戸浅草蔵前にすむ。榎本其角(えのもと-きかく)の門人。享保(きょうほう)8年「俳諧(はいかい)二むかし」をあむ。享保20年死去。通称は嘉平治。別号に釣月堂。姓は鶴見ともかく。編著に『俳諧(はいかい)二むかし』。
4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...